高知県嶺北地域で教育民泊・民宿を営む川﨑さん夫妻へのインタビューです。
若い世代が減っていくこの地域に、教育民泊で子供たちが訪れるようになったことがきっかけで、地元のお年寄りたちにも活気が戻ってきたといいます。「友達が喜んでくれるなら」という後押しを受けて民宿を始め、今ではリピーターが多く訪れる人気の滞在先になりました。
雪が降る冬、新緑の春夏、紅葉の秋——はっきりとした四季の移ろい、満天の星空、運が良ければ見られる雲海、足をつけるだけで満足できる清らかな川。都会にはない「退屈しないのに、ぐっすり眠れる」体験が、多くのお客様を癒やしています。
移住や田舎暮らしに興味のある方には、シェアハウスなどでの1ヶ月〜1年の滞在体験もおすすめしているそうです。


