北海道で看護師としてサラリーマン生活を送っていた武さん。種子島への移住をきっかけに、「何かを得るために働く」のではなく「自分が何を大切にし、どう過ごしたいか」を主体に暮らす人たちと出会い、大きな衝撃を受けます。
一度看護師を辞めてフリーターに。「昼は海でサーフィン、夜に仕事」という暮らしの中で、"いくら稼げば幸せか"ではないことを体験として学んでいきました。そんな日々の中で今の旦那さんと出会い、看護とは畑違いの仕事を経て、「やっぱり自分は看護が好きだ」と改めて気づきます。
たどり着いたのは、アロマテラピーの仕事。「薬のように効果はあるけれど副作用はない」という言葉にピンときて、インストラクターの資格まで取得。病気になる前の"不調"を抱える人たちをケアしたいという想いから、種子島で自宅サロンを開き、さらに可能性を広げるため高知県へ移住しました。
「仕事をしていた頃はもっときつい顔をしていた」――今は周りから「優しい顔になったね」と言われるほど。自分で発信し、すべてが自分に返ってくるからこそ嘘がない。そんな伸び伸びとした生き方を、ご夫婦それぞれの言葉で語ってくれました。
働き方や暮らし方に迷いのある方に、ぜひ観ていただきたい内容です。


