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【動画】「偏差値35」だけでは見えない、嶺北高校のほんとうの姿

情報誌やネットで「嶺北高校」と調べると出てくる「偏差値35」という数字。
でも、その数字だけで学校を判断していいのでしょうか。

今回お話を伺ったのは、嶺北地域で暮らす澤本さん。

都会のように学力で“輪切り”にされた環境とは違い、嶺北高校は「地域で学びたい」と思う子どもたちがみんな通う学校です。偏差値35はあくまで入試の合格ラインであり、実際には偏差値65ほどの生徒も多く在籍し、学力の幅はとても広いといいます。

学力を伸ばしたい子にも、ほかにやりたいことがある子にも、それぞれに手厚いフォローがある高校。そして、公設塾「燈心嶺」を含めた、高校を取り巻く地域の学びの環境。

一方で、小学校の段階でつまずいたまま学年が上がってしまう子へのサポートや、高校のような支援を中学校・小学校まで広げてほしいという願いも語ってくださいました。

地元に高校があることの安心感、そして田舎の学校だからこそできる教育のかたち。嶺北での子育てや移住を考えている方に、ぜひ見ていただきたい内容です。

▼話している内容

  • 地元に高校がある安心感
  • 「偏差値35」という数字の本当の意味
  • 輪切りにされない学校の魅力
  • 学力面/やりたいことへの高校のフォロー
  • 公設塾「燈心嶺」と地域の学びの環境
  • 小中学校段階でのサポートへの期待

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